» 2015/5/7(木)『花巻農学校精神歌 』レコ発ツアー

東北・中越・北関東ツアー  青森、宮城、新潟、栃木
Shun Sakai & The Long Goodbye(小編成隊)
酒井俊(vo) 田中信正(pf) 類家心平(tp) 瀬尾高志(cb)

時間:開場18:30/開演19:00   前売り¥3800/当日¥4300 +1ドリンク(500円)
出演者:酒井俊(vo)類家心平(tp)田中信正(pf)瀬尾高志(cb)
予約問合せ:悠日カフェ(Tel028-633-6285/k@yujitsu.com) /柏崎
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酒井俊(歌手)新譜アルバム制作&レコ発ライブのこと

遠い或る日、ジャズかしゅから、日本語に向う歌手に変貌して、

唯一無比の酒井俊の世界は、酒井俊の世界を越境して行く。

この終わりなき歌の行方——

アルバムタイトル:『花巻農学校精神歌』

演奏者:Shun Sakai&The Long Goodbye(酒井俊(歌)他10数名のミュージシャン)

プロデューサー:大木雄高/(株)ビグトリィ

発売元:ジパングプロダクツ株式会社/発売日:2015415予定

<酒井俊からご挨拶>

サイゴンに住んで1年になります。音楽環境は決して生易しいものではありませんが、見えない力はこの現実を享受する方向を選んだようです。にも拘らず、去年10月にレコーディングの機会をジパングさんより頂きました。限られた時間内でのライブと録音は悲喜交々、次々に喚起される創造の天使のいたずらに総勢12人、我々は集中力の限界まで飛んで行きました。そんな中で生まれた新譜アルバム『花巻農学校精神歌』発売記念ツアーのために日本に戻れる事は何よりの喜びです。Shun Sakai & The Long Goodbye から4人、小編成での全国約30ヶ所のライブの機会を頂きました。旧い馴染みの会場への懐かしさに、初めての会場での出会いの予感に、胸の振り子は高鳴ります。また東京は すずなり@下北沢 のみのステージ、ミュージシャン9人の中編成、芝居小屋での演奏です。どこかで皆様とお会いできれば、どうぞこの機会を外さず私たちの音を楽しんで下さい。お待ちしています。     http://shunsakai.net/

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酒井俊プロフィール

1976年、伝説のJAZZ CLUB「ミスティー」で歌い始める。翌年には初めてのアルバム「SHUN」がリリースされ、センセーショナルな反響を呼ぶ。

リーダーアルバム3枚を含む多くのレコーディングに参加、と同時に殆ど休まずに歌う約2年半を過ごしたが、突然渡米する。

2年間のマンハッタンでの生活、そして帰国。約8年間の子育てを主にする家庭生活に入る。その後、日本語の歌を積極的に取り入れた方向で渋谷毅と再会、復帰する。様々な国の様々な唄を歌い続け、阪神淡路大震災の後に生まれた「満月の夕」と運命的な出会いを果たす。

「満月の夕」を歌うにあたっての賛否両論の中、何年にも渡って毎夜歌い続け、2003年には「第45回日本レコード大賞企画賞」を受賞、数回に渡るNHKTVへの出演や連続ドラマへの挿入歌の提供等、活動範囲を拡げる。

2004年辺りからそれまでの活動を見直し、新たな音とうたの可能性を模索中。

従来の音・うたのあり方から大幅に変化すべく、即興演奏・民族音楽の影響・トラディショナルへの傾倒を反映しつつ、セッションではない継続を、演奏家たちとの終わりのない共同作業へとその時間は積み重ねられており、09年には8年振りの2枚組「Night At The Circus vol,1」を、10年には「PLAYS STANDARD vol,1」「a few little things」を制作。ジャケットは、絵本作家荒井良二氏の描き下ろしイラスト24作品…..という豪華盤を2枚同時発売する。そして12年には「螺旋階段な日常」をリリース、現在に至る。また、101112年とヴェトナムにて歌うなど海外にても活動の幅は拡がっている。

企画制作総合問合せ:(株)ビグトリィ(Tel03-3419-6261 bigtory@mba.ocn.ne.jo

〒世田谷区代沢2-20-12  http://bigtory.jp/

 

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